2013年8月1日木曜日

おとうさん力アップ!講座 「市長と一緒にクッキング」を実施しました


夏休みに入ったばかりの727日(土)、淺利敬一郎 豊中市長を講師に迎え「市長と一緒にクッキング」を実施しました。

子どもさんと男性保護者が一緒に料理を楽しみ、お父さん力をアップしてもらおうというこの講座、近所のおじさん、おじいちゃん、お父さんたちと小学生の子どもさん1328人が参加してくださいました。メニューは、豆腐ハンバーグ・にんじんサラダ・かんたんわらびもちです。

市長は「食は自立の基本。みんなで楽しく食事をすることが大事。冷蔵庫の中にあるものを見てメニューをイメージする面白さも知ってほしい」とあいさつ。その後、「にんじんは繊維に沿って切るといい」「野菜を切るときは、指を丸めて」など子どもたちにポイントを説明しながら、野菜の切り方を実演しました。
自分の朝食を作ったり家族に料理をふるまったりと、普段から料理を特別なことではなく当たり前のこととしてしている市長、さすがの慣れた手つき!
この後各テーブルを回り、参加者に声をかけたり、子どもと一緒にハンバーグの形作りをしたりしました。



食事タイムには、子どもさんから市長への質問を受け付けました。「好きなお菓子は何ですか?」「市長の仕事はどんな仕事ですか?」などの質問に交って「お給料はいくらですか?」と大人がドキッとするような質問も出ましたが、市長は一つひとつの質問に丁寧に答えていました。

「ごちそうさま」の後、みんなで後片付けをして講座は終了しました。
ケガもなく、皆さん笑顔で帰って行かれてすてっぷのスタッフも一安心。

参加してくださった皆さん、お疲れさま&ありがとうございました。
ぜひお家でも作ってみてくださいね~!
そして、お忙しい中講師に来てくださった淺利市長どうもありがとうございました。


アンケートより♪

・普段キッチンに立ちませんが料理の大変さが分かりました。
・市長と直接ふれあえて貴重な経験となった。
・非常に楽しかった。ぜひ家でもいろいろとチャレンジしたい。
・自分ができる料理が一つ増えました。

マチカネくんのブログにも当日の様子がアップされています。
http://blog.goo.ne.jp/machikane75

                                             O.S
 

 

2013年7月5日金曜日

7月22日(月)の「保育付きライブラリー」は、小学3年生まで受け入れます!

~子育て中のみなさま~

すてっぷ情報ライブラリーで、ゆっくり読書、ゆったりビデオ鑑賞しませんか。
月曜の朝、10時~12時までの2時間です。
子どもさんはベテラン保育者さんと、明るい保育室で楽しく過ごします。

~保護者の皆さんは「すてっぷ情報ライブラリー」の中で~
   ●ゆっくり本を読む
   ●雑誌をながめる・DVDを鑑賞する
   ●パソコンを使ってハローワークの求人情報をじっくり見る
   ●就労についての相談(事前申込み必要)をする
   ●気になるテーマについて資料を探す
   などなど・・・

毎月1回実施しています。
一時保育料として子ども一人につき525円いただきます。
先着順で受付けします。皆さまからのお申込みをお待ちしています!!

すてっぷ情報ライブラリースタッフ I.Tより

2013年5月13日月曜日

子育て中のみなさんへ❤保育つきライブラリーは5月27日(月)です

~子育て中のみなさま~
すてっぷにある図書館で月曜日の朝を過ごしませんか。
子どもさんは明るい保育室で、ベテラン保育者さんと楽しく遊んで過ごします。
その間の10時~12時までの2時間を、読書などでゆったりとお過ごしください。

~保護者の皆さんは「すてっぷ情報ライブラリー」の中で~
ゆっくり本を読む・雑誌をながめる・DVDを鑑賞する・パソコンを使ってハローワークの求人情報をじっくり見る・就労についての相談(事前申込み必要)をする・気になるテーマについて資料を探す・・・などなど。

毎月1回実施しています。今月は27日です。
一時保育料として子ども一人につき525円いただきます。
ただいま定員に余裕があります。
皆さまからのお申込みをお待ちしています!!

すてっぷ情報ライブラリースタッフ I.Tより

2013年4月25日木曜日

野畑校区自主防災会へ「女性と防災」出前講座にうかがいました


414()野畑図書館で開催された野畑校区自主防災会の会合で、「女性と防災」についてお話させていただきました。野畑地区は日頃から自治会活動が活発で避難訓練なども実施されている防災意識の高い地区ということです。

東日本大震災から見えてきた災害時において女性がおかれる厳しい状況を知り、それに対してどう対策を立てていくか。被災地で支援を続けている福島県男女共同センターの取り組み事例を紹介しました。また、すてっぷの事業「とよなか女性防災プロジェクト」で作成した冊子「とよなか女性防災ノート」を配布し、豊中市の行政、公共施設、中間支援組織、市民団体等の取り組みを紹介しました。

 

「女性と防災」概要

1、東日本大震災において見えてきた問題点と対策

  ・生活環境(プライバシー)  ・安心、安全

  ・物資の不足と管理  ・炊き出し、介護、子育て(性別役割分担)    

  ・心身の健康  ・DV(ドメスティック・バイオレンス)、暴力の増加

  ・働くこと  ・意思決定への女性参画

2、福島県男女共同センターの取り組み事例

3、行政の政策(国、豊中市)

4、とよなか女性防災プロジェクト


5、すてっぷの取組み

6、防災と男女共同参画社会

 

すてっぷは、豊中市防災会議への出席、防災講座の実施など今後も「女性と防災」に取り組んでまいります。豊中市の自治会、市民団体、教育機関などの皆さま、こちらよりうかがわせていただきますので、すてっぷの出前講座「女性と防災」をご利用ください。【お問い合わせ】すてっぷ事業課☎06-6844-9773  O.H

2013年4月16日火曜日

子育て中のみなさん!! 「保育つきライブラリー」をご利用ください♪

すてっぷ情報ライブラリーの「保育つきライブラリー」では、
ライブラリー(図書室)を利用する方のお子さんを一時保育させていただきます。
保育をおこなう保育者は豊中市の研修を受けたベテラン保育者さんです。

お子さんが保育者やほかのお子さんたちと楽しく過ごしている間に、
保護者の方はライブラリーにある本・雑誌・ビデオ&DVD鑑賞・・・などをお楽しみください。
同時間帯に開催する「就労サポート(要予約)」では専門スタッフが就労相談をお受けします。
「就労支援コーナー」にあるパソコンではハローワークの求人検索を見ることもできます。
子育て関連、生活・暮らし関連、仕事関連、各種資格情報関連、
そして、男女共同参画に関連する図書をじっくりと読んでいただけます。
ライブラリーカード(無料)を作成していただければ、その日に貸出できます。

今月の実施は4月22日(月)。午前10時から12時までの2時間です。
いまのところ定員まで若干名の空きがあります。
先着順で受付しています。
「保育つきライブラリーいいな!」と思われたら・・・すぐにお申し込みくださいね。

すてっぷ情報ライブラリー I.T

2013年3月24日日曜日

落合恵子さん講演会「自分を抱きしめてあげたい日に~わたしが変わる、わたしが変える~」を開催しました


317日すてっぷホールにて、落合恵子さん講演会「自分を抱きしめてあげたい日に~わたしが変わる、わたしが変える」を開催しました。

落合さんは、ご自身がシングルマザーの家庭で育った経験から「人権、そして男女共同参画という意識が目覚めていった」こと、「女性、男性、高齢者、障害のある方、性的マイノリティ、外国人、すべての人が参画できる社会が男女共同参画社会であり、それは人権からスタートし人権がゴールである」と、男女共同参画社会について語りました。世の中に皆と同じでない誰かに対しては差別と偏見があります。「自分の内側に差別や偏見はないか。常識がこうだから多数派はこうだから、という意識を自分のなかに育てていないかを問いかけて欲しい」と呼びかけました。

そして男女共同参画社会をめざすなかでもう一つ考えなくてはならないこととして「平和の大切さ。子どもや夫を失う悲劇を繰り返すことのないように戦争をしないという憲法第九条を守ることの大切さ」をあげました。 

落合さんがお母さんを介護していた頃、世間は小泉改革のまっただ中で「自己責任」が盛んにいわれていました。落合さんはこの「自己責任」に大きな疑問を感じていました。「母が認知症となるのは母の責任なのか。自己責任という言葉で病気も障害もすべて個人の責任とされ、社会が負うべき問題もすべて個人に押し付けられることの怖さ。自分ではどうにもならないときに、助けあって支えあって生きることができる。そんな社会をつくることこそ大切なのではないか」と、これからの社会の進むべき道を提起しました。

落合さんは作家の大江健三郎さん、瀬戸内寂聴さんとともに「さよなら原発1000万人アクション」の発起人として活動しています。復興からはまだ遠い被災地の様子、避難者のみなさんのご苦労を報告され、「未来を生きる子どもたちが引き受けなくてはならい原発の不条理さ」「福島を忘れないこと」について語りました。

岩手県の保育園の先生と園児たちが歌ったことがきっかけで、20数年前にクレヨンハウスがつくった子どもの歌『空より高く』が3.11の応援歌になりました。最後にこの『空より高く』をみんなで聴きながら、被災地の復興を祈りました。

 

当日の様子を落合恵子さんがご自身のブログに掲載しておられます。「さよなら原発1000万人アクション」の活動などで連日お忙しい中お越しいただき、会場が暑かったせいもあったのか(申し訳ございませんでした)「ひやっとすることがあった」と書いておられました。それでもさすがプロ!私たちを元気づけていただけるお話しをしっかりしていだだきました。ロビーでグッズ販売されていた福島からの避難者の方と楽屋でお話された様子も書いておられます。


 

 
アンケートより

●ご自分の実体験をもとにされたお話は説得力がありました。自分ができることは何だろうと問いかけることを忘れずにできることをしていきます。

●人間の強さは自分の弱さを知っている人、本当にそう感じました。いろいろためになりました。『空より高く』素晴らしいです。歌詞を書きとめましたので皆に、教えてあげたいです。

●男女共同参画への意識が芽生えてきた。遅すぎたけど、落合さんの言葉が胸にうたれました。思っていたより、ずーっときれいで、輝いていました。また年齢に関係がなく若々しい姿に勇気がわいてきます。

●有意義なひと時でした。男女共同参画社会。たくさん勉強させていただきました。ありがとうございました。

●女性のことだけではなく人が生きること社会のこと福島のこと。たくさん聞けて勉強になって、元気になりました。

●自分でも気づかなかった自分自身の内面にある差別意識に気づかされたり、自分の周囲のことを自分のこととして捉え、考えていくことの大切さを改めて感じました。

 

※当日、会場の空調が悪く汗をふいておられた方もいらっしゃいました。ご迷惑をおかけしましたこと、お詫び申しあげます。       O.H

東日本大震災義援金送付のお知らせとご協力へのお礼


317日「すてっぷフォーラム&ロビーフェスタ」を開催しました。落合恵子さん講演会「自分を抱きしめてあげたい日に~わたしが変わる、わたしが変える」にあわせ、ミニバザー、義援金箱、すてっぷ登録団体の出店により、23,971円の義援金が集まりました。ご協力ありがとうございました。

義援金は「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」へ送金いたしました。

 
内訳は以下の通りです。
・ミニバザー 17,751
・義援金箱 3,220
・売り上げの一部を寄付
  TIFA外国人女性支援プロジェクト ¥2,000
  脱原発で生きたい女たち・豊中 ¥1,000