2013年11月18日月曜日

Myすてっぷ(自習室)11月19日(火)開催します

すてっぷでは、就職活動や資格取得の勉強のために、トライアルで空室の開放を行ないます。

【日時】2013年11月19日(火)18:00~20:00 

※毎週火曜日18時~20時と、土日祝日の10時~17時まで。
※空室がある場合のみの開催です。
※当日が満室の場合は開催がありません。


【ご利用方法】

・無料です
・開催時間15分前より受付けます(終了時間の30分前まで受付)
・受付カウンターで「すてっぷ情報ライブラリーカード」を提示のうえ受付表に記入してください。

情報ライブラリーカードは「すてっぷ情報ライブラリー」で無料でつくることができます。
ご本人が確認できる書類(免許証・保険証など)をご持参ください。

【お願い】

・自習室内ではお静かにお願いします
・食事はご遠慮ください
・ゴミはお持ち帰りください

自習室では『すてっぷ』でのイベント案内や、
ジェンダー問題や生き方に関する本の紹介もしています。

■パープルリボンとは?

女性に対する暴力の根絶をめざす活動のシンボルとして使われています。
(最近では乳がん防止のためのピンクリボンなどが有名ですね)

11月は内閣府をはじめとした男女共同参画に関わる省庁の主唱により、12日から25日までを期間として「女性に対する暴力をなくす運動」が実施されています。

12日と25日には大阪市内の通天閣も紫色にライトアップされます。
また、25日には京都タワーと東京タワーも紫にライトアップされて、
日本全国で『女性への暴力にNO!』の願いが表現されます。


すてっぷでもロビーの多目的コーナーを紫で装飾し、
『STOP!女性に対する暴力』としてパネル展示を行っています。

暴力にNO!と言う
皆さんの想いを書いたメッセージも
掲示しています。

暴力をふるわれていい人は
どこにもいません。

ぜひお立ち寄りください。



S.F

2013年11月16日土曜日

Myすてっぷ(すてっぷ自習室) 11月17日(日) 10時開催



すてっぷでは、就職活動や資格取得の勉強のために、トライアルで空室の開放を行ないます。

【日時】2013年11月17日(日)10:00~17:00 

※毎週火曜日18時~20時と、土日祝日の10時~17時まで。
※空室がある場合のみの開催です。
※当日が満室の場合は開催がありません。


【ご利用方法】

・無料です
・開催時間15分前より受付けます(終了時間の30分前まで受付)
・受付カウンターで「すてっぷ情報ライブラリーカード」を提示のうえ、受付表に記入してください。

情報ライブラリーカードは「すてっぷ情報ライブラリー」で無料でつくることができます。
ご本人が確認できる書類(免許証・保険証など)をご持参ください。

【お願い】

・自習室内ではお静かにお願いします
・食事はご遠慮ください
・ゴミはお持ち帰りください

自習室では『すてっぷ』でのイベント案内や、
ジェンダー問題や生き方に関する本の紹介もしています。

■すてっぷナイトシネマ 開催(参加無料・予約不要)■

11月22日(金)18:30開場 19:00上映
すてっぷホール

上映作品 『オール・アバウト・マイ・マザー』

スペインの名匠、ペドロ・アルモドバル監督の作品で、1999年にアカデミー外国語映画賞を受賞した名作です。(他にもゴールデングローブ賞外国語映画賞やカンヌ国際映画監督賞などを受賞)

すてっぷでの上映作品なので『おカタイ教育映画?』思いますが、映画評論家のおすぎさんが『生涯ベスト1映画』と評した映画です。

登場人物は、

・移植コーディネーター
・大女優
・大女優の恋人で麻薬中毒の若手女優
・性転換して今は女性(?)の明るい娼婦
・未婚のまま妊娠、エイズを抱えるシスター

・・・と、多彩な人生を歩む、女たち。(今は女、も含みます)

実は、わたくし、個人的に一度観ています。

テーマはとても重いのですが、娼婦のアグラードの
ウィットの効いた(決してお上品ではない、ぶっちゃけ下ネタ)ジョークに思わず
「その場面でそれを言う?!」とツッコミたくなる楽しい映画でした。

若き日のペネロペ・クルスの純朴な美しさも印象的。
(そして、シスター役のペネロペは、ただ純朴な少女という以外の一面もたくさん見せます)

さまざまな問題を抱えつつも、前向きにタフに生きる女性たちの姿を、
すてっぷホールの大画面で、ぜひご覧ください。


S.F

2013年11月15日金曜日

Myすてっぷ(すてっぷ自習室)11月16日(土)は開催ありません。

Myすてっぷ(すてっぷ自習室)
11月16日(土)はセミナー室が満室のため、開催しません。

【Myすてっぷ】とは?

すてっぷでは、就職活動や資格取得の勉強のために、トライアルで空室の開放を行ないます。

【日時】 毎週火曜日18時~20時と、土日祝日の10時~17時まで。

※空室がある場合のみの開催です。
※当日が満室の場合は開催がありません。

【ご利用方法】

・無料です
・開催時間15分前より受付ます(終了時間の30分前まで受付)
・受付カウンターで「すてっぷ情報ライブラリーカード」を提示のうえ、受付表に記入してください。

情報ライブラリーカードは「すてっぷ情報ライブラリー」で無料でつくることができます。
ご本人が確認できる書類(免許証・保険証など)をご持参ください。

自習室では『すてっぷ』でのイベント案内や、
ジェンダー問題や生き方に関する本の紹介もしています。

開催の折にはぜひご利用ください。


【情報ライブラリーでも自習を受け入れています】

(日時)
ライブラリー開館日(水曜・祝日・最終火曜休館)の18:00~20:00

(ご利用方法)

情報ライブラリーカウンターにて自習利用希望とお申し出ください
※受入人数には限りがあります。ご了承ください。

S.F



2013年11月11日月曜日

Myすてっぷ(すてっぷ自習室)のお知らせ 11月12日18時開催


すてっぷでは、就職活動や資格取得の勉強のために、トライアルで空室の開放を行ないます。

【日時】 毎週火曜日18時~20時30分と、土日祝日の10時~17時まで。

※空室がある場合のみの開催です。
※当日が満室の場合は開催がありません。

【ご利用方法】

・無料です
・開催時間15分前より受付ます(終了時間の30分前まで受付)
・受付カウンターで「すてっぷ情報ライブラリーカード」を提示の上、受付表に記入してください。

情報ライブラリーカードは「すてっぷ情報ライブラリー」で無料でつくることができます。
ご本人が確認できる書類(免許証・保険証など)をご持参ください。

【お願い】

・自習室内ではお静かにお願いします
・食事は禁止です
・ゴミはお持ち帰りください

自習室では『すてっぷ』でのイベント案内や、
ジェンダー問題や生き方に関する本の紹介もしています。

■ジェンダーって?

「社会的・文化的な性のありよう」を指す言葉です。
日本では、固定的な性別役割分担を考える時によく使われています。

女らしいって?男らしいって?
性別に関わらず、「自分らしさ」を大切にしませんか?

そんな気づきを応援する情報提供もすてっぷの役割の一つです。

ぜひ、「とよなか男女共同参画推進センターすてっぷ」にお立ち寄りください。
豊中駅改札を出てすぐです。

S.F






2013年11月7日木曜日

講座のご案内

11月24日(日)に、すてっぷ連続ゼミナール③「これだけは知っておきたいDVのこと」を実施します。

「DV(ドメスティック・バイオレンス)」という言葉は知っているけれど、「私の周りにはいない」「凶暴な人がする特別なこと」など、自分とは無関係なことと思っている方も多いと思います。
でも、結婚したことがある女性の3人に1人が夫からDV被害を受けた経験があり(2011年内閣府調査)、すてっぷの相談室にも年間約300件のDV相談が寄せられています。

このように身近な問題でありながらなかなかきちんと話を聞く機会のないDVについて、「DVとは何か」「DVに関する法律や制度」「DVが及ぼす心身や子どもへの影響」など、これだけは知っておきたいポイントをお話します。

参加は無料で、女性限定です。
「私には無関係」という方、夫や恋人との関係で「もしかしてこれって…」と思っている方、「友達が悩んでいる」という方など・・1人でも多くの女性に聞いていただきたいお話です。
ご参加お待ちしています。

講座ちらし
http://www.toyonaka-step.jp/04_seminar_event/sute-zemi-3%20takada1124.html

o.s

「保育つきライブラリー」の申込開始日が変わりました

すてっぷ情報ライブラリーで毎月1回実施している「保育つきライブラリー」のご案内です。
「保育つきライブラリー」とは、情報ライブラリーを利用する方の子どもさんを一時保育し、その間、保護者の方には読書、DVD鑑賞、子育て情報満載の雑誌や、気になる読み物の検索・・・など、すてっぷ情報ライブラリーの中でゆっくりとお過ごしいただくものです。
同時開催している「就労サポート(要予約)」では、再就職の準備を進めることもできます。ライブラリーにある「就労パソコン」を使って、ハローワークの仕事情報を閲覧することもでき、気になる情報はプリントアウトして持ち帰ることができます。

この「保育つきライブラリー」の申込開始日が【前月実施日の10時から。先着順で受付】となりました。現在【11/25(月)10時~12時】実施分を受付中です。
定員は一時保育する子どもが15人までで、今のところ若干名の枠があります。
お申し込み、お待ちしています!!

(すてっぷ・情報ライブラリー I.T)

2013年8月19日月曜日

メディア・リテラシー研修セミナーを実施しました

83()4()NPO法人メディア・リテラシー研究所との共催でメディア・リテラシー研修セミナーを実施しました。
 
メディア・リテラシーとはメディアを多面的に分析する力のことです。インターネットが普及した今、メディア・リテラシーはますます重要になっています。「ネット時代の子ども・若い人びととともに」と題したこの研修には、大学生から社会人まで幅広い年齢層の方々の参加がありました。北は青森、西は鳥取と遠方からもすてっぷに集まり、二日間のセミナーは始まりました。
 
初日はまずメディア・リテラシーの基本的な考えを学び、グループに分かれてワークショップに移りました。自分とメディアとの関わりを振り返った後、インターネットサイトや広告を分析しました。グループで意見交換することで、さまざまな角度から見ることができます。「ここまでネットの広告を細かく見たのは初めて」「特徴がよくわかった」という声が参加者からあがりました。
 
二日目はCMの分析から始まりました。CM15秒から30秒と短い時間ですが、カメラワークやテロップ、音声などの意味をグループで話し合い、緻密に構成されていることが実感できました。続いてニュースの分析では参議院選挙翌日夜のニュースを対象に分析シートを使って番組の1コーナーを分析していきました。「登場人物から考えてテーマに沿ったインタビューを集めているのでは」、「前向きなニュースになるように組み立てられている」「投票を基本的な権利として捉えているか疑問」といった意見が出ました。最終セクションはインターネットに戻り、サイトの新着ニュースと記事を分析しました。記事に対してツイッターやフェイスブックで個人の意見を述べることができるネット独自の仕組み等について考えました。
 
最後に参加者へ修了証が手渡されセミナーは締めくくられました。グループワークを通じてメディアとじっくり向き合い、学びを深めた二日間となりました。



<参加者の声>
「インターネットに関してのセッションは初めての経験だったのでいろいろと考えさせられた。ネットは全く使わなくて済む時代・社会ではない以上、きちんと向き合っていかなければならないと痛感した」
「はじめてメディア・リテラシーを学んだ。今後仕事で活用したい」
「子どもたちにぜひ学んで欲しい内容だ」
「何度も分析する経験をしなければならないと痛感した。インターネットやCMの分析でそれぞれの特徴がわかってよかった。主体的に情報を活用し、自らも発信してつながりを広げていけるよう、今後も学習していこうと思う」

F.K